手作りトレぺシール

ステーショナリー雑貨好きのはしくれとして私めもシール大好きです。LOFTや東急ハンズでたくさんの新作・定番シール眺めるだけで心が洗われる。。だけど生来の貧乏性でなかなか買ったシールを景気よく使えないのが困ったもんです。
昔の宝物だったなかよしやりぼんの付録のシールもほとんど使うことなかった。きっと実家に眠ったままなんだろうな。

その点、マステは図柄だけ切り取ってもどどーんと使っても気にならないから使う分にはシールほど敷居が高くなくていいのですが、細かいモチーフを切り取るには相当な熟練が必要そうです。

そんな私が今ハマってるのがトレペとネオピコとクラフトパンチとシールパーティー(ザイロンのシールメーカーの方がメジャーかな)によるシール作り。
当初発色のいいクロマティコという名前のカラートレーシングペーパーをクラフトパンチで切り抜いたものをシールにしようと思ったのですが、この紙、結構お高いんですね。
伝家の宝刀クラフトパンチも力のいれ加減によっては失敗することもあるので気兼ねなく大量生産できそうな素材はないか…と作ってみた結果が下の写真です。
実のところは余った素材のリサイクルというのが情けないですが、消しゴムはんこ作りのために使っていた伊東屋のトレペメモ(A6サイズ100枚入り)をアルコールマーカーのネオピコで塗りまくってクラフトパンチで抜いたものをシール素材にしてみました。
ネオピコは趣味のお絵描きの着色用に集めていたのですが、私の塗りは薄い色を多く使う傾向にあったようで派手な発色のものはほとんど使いきることなく余っていたのです。
トレペに着色するにはむしろ派手な色のほうが綺麗なので丁度よかった。
で、塗った面を裏返してクラフトパンチもひっくり返した状態でくりぬきます。(重なってパンチする事故が少ないためこうしています。ワンポイントでない連続模様などのクラフトパンチにはオススメできません)
この形が今の私のお気に入りです。貼ってみると結構華やかになります。

ちなみにネオピコとコピックは似たような製品ですが、この使い方するにはネオピコの方が(特に赤系)鮮やかと感じます。

こうしてできたものはクオリティはそれなりでしたが、材料のコストは当初考えてたより抑えられそう。
「シール使うの怖い病」の克服のためにこれからガンガン使っていこうと思います。

ブログ村ステーショナリー雑貨

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